日本代表教師。ここに集結。

TOSS中学JAPANセミナー2018

2018年  8 月  6 日(月)

東京ビッグサイト会議棟6階

【分科会】10:00~12:00 【全体会】12:00~15:30

「クラスの全員の生徒を伸ばしたい!」「生徒たちにとって、価値ある教師になりたい!」

                     と思っている先生にぴったりの講座です。

     学級で生まれた事実をもとに、中学校教師に必要なことについてお伝えしていきます。

TOSS中学JAPANセミナー2018のチラシです。

画像をクリックすると、チラシをダウンロードできます。ぜひお知り合いの方にお渡し下さい!

来年のJAPANセミナーまでに、様々な企画を計画しております。こちらもぜひご参加ください。

1月20日(土) 埼玉 プレミアセミナー  

  https://premium-seminar.jimdo.com/

月11日(日)TOSS中学美術+技術・家庭科セミナー2018・福岡(博多)

        http://www.eonet.ne.jp/~toss-morikawa/bigiie2018.html
3月17日(土) TOSS中学授業スキルアップセミナーin神戸  

  https://sites.google.com/a/toss2.com/toss-jhs-skillup-seminar-kobe/

月9日(土)中学向山型社会セミナー 東京

    http://www.kazenogotoku.justhpbs.jp/cyugakumukosya.html

月23日(土)TOSS型中学英語セミナー2018 東京

     https://toss-jhs-english2015.jimdo.com/

2017年は、450名以上の方にご参加いただき、

盛会のうちに終了いたしました。

参加者の方から頂いた感想です(2017セミナーより抜粋)

初めて中学ジャパンに参加しました。私は小学校ですが、とても勉強になりました。講座を聞いていると、自分のクラスで実践したいアイディアがたくさん浮かんできました。私は特に、星野先生のお話が印象に残りました。女教師で「怖い」先生は、自分の周りにもいます。しかし、自分は怒鳴ってしまうことが多くあり、教頭先生に「ピエロが入っているのと同じだよ。良さを出さないと」と言われたことがあり、重なりました。星野先生のいうように“強い芯”をもち、怖さの中に優しさのある素敵な女教師になりたいと思いました、同じ学校の先生からも学んでいきます。

“追試”というのは、やり方がちがうと子どもが変わらない、という言葉も突き刺さりました。まだまだ教材研究が甘いのだと思いました。

 長谷川先生の“やる気”はすべてだということも印象に残っています。めげずに子どもを惹きつけられるような語りや授業ができるよう、学び続けていきます。ありがとうございました。

 

久しぶりのセミナー参加となりましたが、講師の先生方のお話を聞いて、とても勉強になりました。学級崩壊から生還したお二人の話をきいて、やはり自分が変わることが生徒を変えることにつながるんだと改めて感じました。

 染谷先生の講座では、生徒指導と部活指導について、具体的に学ぶことができました。テスト時に机に伏せている生徒にどのように指導するか、自分で考えがまとまりませんでしたが、染谷先生の話をきいて、納得できました。テストの最終は、就職試験であり、生徒を納得させられるような指導をしていかなければと思いました。

 長谷川先生の講座では、授業が第一であることを感じました。実際に体験してみて、知的で楽しく勉強したい気持ちになりました。講師の先生、事務局の先生、ありがとうございました。

 

中江先生、谷口先生のような苦労。突っ伏す生徒、暴言、まさに今勤務している学校はそのような状況です。一部の生徒ですが。自分自身、自信をなくすしメンタルも落ちるし、生徒を恨みたくなるし、自己嫌悪です。でも講座をうけて、生徒に文句をいう前に、自分ができることがまだたくさんあり、自分はまだ何かを継続して取り組んだりしていないなと感じました。

前に立たれた先生方のユーモア、そして強さは日々の生徒との関わりで鍛えられたのでしょうね。

 部活動、染谷先生のお話を伺って、私は文化部ですが、授業では考えられないものを教える場だと前向きにとらえようと思いました。

たくさんのQA、そして講座を通して、自分の指導や姿勢を改めたいと思いました。生徒より先に、生徒より前に、どならず、笑顔でTOSSを学び始めたことから知っていたはずなのに、手に負えない生徒たちを前に、いつの間にか、強い厳しい指導になっていた気がします。

こうしてリセットできただけでも、参加してよかったです。本当に元気をいただきました。ありがとうございました。

 

様々なことに気づかされ、考えさせられたセミナーでした。中学の学び、インパクトは生涯記憶に残り続ける。小・中・高・大で、最も面白い時期なのではないか。だとすれば、裏を返せばその最も面白い時期を壊してしまう可能性がある。それが、中学教師であると向山先生のお話をきいて思いました。

講座を受ける中で、2つのキーワードが浮かびました。一つは、「予告」です。若手の先生方の話しから特に感じました。もう一つは「対応」です。思わず、笑顔になれる切り返し、納得させるような返し、予想もしなかった返し。こうしたものを瞬時に出せるかどうかが大切だと染谷先生、井上先生、長谷川先生の講座をうけて感じました。セミナーに出て、ライブで聴かなければできないことです。これだけでも、参加してよかったと思えます。ジャパンは夏のセミナーで、サマーセミナーと共に必ず出るべきセミナーです。本日はどうもありがとうございました。

 

午前中、長谷川先生の深い見識、コメントの鋭さ、知的に楽しく学ぶことができました。サマーセミナーの授業をどのように選んだか裏話が興味深かったです。

国語教師としての知識、特別支援教育の認識、努力、どれもが必要だと改めて感じました。

向国やサマーにはない良さが、中学生セミナーにはあります。それは、我々教師の悩み、困り感に直結していることです。だから、毎年参加しようと思えます。今年が教科別ということで、長谷川先生の話をたくさん聞くことができよかったです。

来年も、今年のような形にして欲しいです。長谷川先生の時間をもう少し伸ばして欲しいと思いました。ありがとうございました!

 

今年度は教科セミナーが午前中に行われた音で、2学期の授業への具体的なイメージが作られました。「授業」が大切であるという思想にふさわしい形だと思いました。

午後の若手の皆さんの普段の取り組みの紹介がとても心にしみました。愚直に学ぶことが生徒の事実を作り出していると思いました。染谷先生のお話に、「教育は手品ではない」「全ては日常生活の延長線上にある」ということがありました。今日学んだことを整理して、2学期に取り入れていきたいと思いました。ありがとうございました。

 

いつも楽しみにしている中学JAPANセミナーですが、今年も多くの学びがありました。井上先生の「小学校の授業も、演劇指導も、向山型数学風」でできるとの言葉に、力をもらいました。私もまずは自分の教科指導で力をさらにつけていきたいです。

 長谷川先生の「授業で求めているのは正解ではない。変容である」との趣意説明は、今後使っていきたいと思います。講師の先生の具体的な映像等が今後のイメージを作れる要素となっています。ありがとうございました。

 

事務局の皆様、長谷川先生、染谷先生、小森先生、井上先生、ありがとうございました。

少しでも生徒のためによき教師でありたいという気持ちを今年もまた高めることができました。「公務員」としての寿命も、あと数年となり、また体調を崩すことも多くなり、何を今更と思うことも少なくありません。若い先生方ほど時間があるわけでもないのに、やっぱり自分を高めていこうと思ってしまうわけです。

生徒は力をつけていく先生方、力のある先生の、見えない努力を見つけてしまうのですね。それが印象的でした。変わるしかないですね、自分が。

 

本日は講師の先生方、事務局の先生方どうもありがとうございました。

 第2講座の4名の若い先生方の講座、素晴らしかったです。感動しました。未来は明るい、そう感じました。

第3講座の小森先生の進路指導のお話。考えてみれば、30年前、自分自身が「何を目指す?」「公務員」というような生き方をして参りました。でも、子供達に恵まれ、同僚に恵まれ、居心地よく30数年間やって参りました。向山先生のいじめの構造を破壊せよ、これが私の教師人生の第2の出発点になりました。当時のサマーセミナーで生の向山先生を拝見し、感激したのを昨日のように覚えています。

第5講座の長谷川先生のお話、もっともっと聞いていたかったです。

小森先生、引退しないでください。

 

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学生です。TOSSに出会う4月までは、教師という大きな責任のある役割をこんな私が果たせるのか、子供に申し訳ない、多分できないと半分諦めかけていました。4月、教え方セミナーで和田秀雄先生に出会、その他の暖かく、熱意のある先生方と出会えたことで、自分がこれからどういうステップを踏んでいけばいいのか、わかりました。TOSSの先生方に受け持たれている児童生徒の事実をたくさん見て、聞いて、教師になることが本当に楽しみになりました。私が今できる準備をたくさんして、生徒にとって価値のある教師になっていきたいです。このような学びの場を設けていただきまして、本当にありがとうございます。これからもどうぞ宜しくお願いします!

 

 

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長谷川先生の授業にはノックアウトされました。どんどん切り込んでいくので、ぐいぐい引っ張られていく感じがして、自分でも不思議なくらいでした。こんな知的な楽しさがあるから、子供は授業が好きになるのでしょう!!でも、授業だけじゃないんだろうなとも思います。総合的人間力・・が素晴らしいんだと思います。一貫性というか。

 

長谷川先生が「私は(こういう人間になろうとして)自分を変えてきた」という言葉に「はー、自分は今まで、何をしてきたんだろうか」と振り返りました。いえ、これからやれることがたくさんあるんだと思いました。今日、先生が「よーし、授業するぞ」とおっしゃった瞬間の目のキラキラした感じ、そして謙虚さ、そして厳しさ。いろいろなものを見せていただいて、胸がいっぱい、未消化状態です。迷っている自分に、先行していろいろな研究実践してくださって、そして道を示してくださって本当にありがとうございます。今から、帰りながら整理していきたいと思います。本当に、ありがとうございました。


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〒135-0063

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TEL:03-5530-1111(代表)

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    代表 長谷川博之

「中学高校向山型国入門誌」を毎月発行。学期に1度セミナーを実施